高知の道の駅は「食」と「絶景」の宝庫
高知県には、なんと26ヶ所もの道の駅があります
しかし、どこも同じではありません
高知の道の駅は、ただの休憩所ではなく
「地元グルメが集まる食の拠点」であり
「地域文化を体験できる観光スポット」でもあるのです
特に、高知グルメの代表格ウツボ料理やカツオのたたきを味わえる場所は
旅の満足度を一段と上げてくれます
今回は、高知をこよなく愛する🦦こちさんが、グルメに特化したおすすめ道の駅ランキング5選を厳選してご紹介します!
第1位:道の駅 かわうその里すさき(須崎市)

特徴と魅力
- ウツボグルメ:◎(お土産・特産品コーナーにウツボ加工品あり)
- カツオ:◎(多田水産の実演販売「藁焼きかつおのたたき」が大人気)
- 看板メニュー:須崎名物「鍋焼きラーメン」
アクセス:高知自動車道 須崎西ICから車で約1分。

レビュー
「カツオ」と「ウツボ」の両方を楽しめる、高知のグルメ拠点!
実演の藁焼きカツオは圧巻で、香ばしい香りが旅人を誘います。
お土産コーナーでは、ウツボの加工品も充実。手軽に“高知の味”を持ち帰れます。
第2位:道の駅 なぶら土佐佐賀(黒潮町)
特徴と魅力
- ウツボグルメ:△(鮮魚や加工品として並ぶこともあり)
- カツオ:◎(明神水産直営。漁獲高日本一の本場の藁焼きが味わえる)
- 看板メニュー:たれタタキ定食、塩タタキ定食、鰹づくし丼
アクセス:土佐くろしお鉄道 土佐佐賀駅から徒歩約10分。

レビュー
「本場のカツオ」を味わうなら、ここ一択!
明神水産が手掛ける藁焼きは香り・鮮度ともに別格です。
時期によっては、地元漁師直送のウツボが並ぶことも。
海風を感じながら、高知の漁師町グルメを堪能できます。
第3位:道の駅 なかとさ(中土佐町)

特徴と魅力
- ウツボグルメ:△(漁の状況次第で登場)
- カツオ:◎(鮮度抜群の魚介が揃う)
- 看板メニュー:海鮮BBQ、「黒潮亭いか船頭」、スイーツ「風工房」
アクセス:海辺の絶景スポット。2017年オープンの新しい道の駅。

レビュー
新鮮な海の幸を“その場で”楽しめる人気スポット。
海鮮BBQではウツボが登場することもあり、魚好きにはたまりません。
スイーツの「風工房」も併設されているため、デザートタイムにもぴったり!
第4位:道の駅 あぐり窪川(四万十町)
特徴と魅力
- ウツボグルメ:✕(農畜産中心)
- カツオ:〇(地元商品・仁井田米を使用した料理あり)
- 看板メニュー:「米豚丼」「米豚まん」
アクセス:四万十町中央ICから車で約1分。

レビュー
海鮮に疲れたら、ここでリフレッシュ!
四万十町のブランド豚「米豚」は、全国丼グランプリ金賞を受賞。
地元米「仁井田米」との相性も抜群です。
お肉好きにも嬉しい、山の幸の聖地です。
第5位:道の駅 633美の里むささびの里(いの町)
特徴と魅力
- ウツボグルメ:✕
- カツオ:✕(川の幸が中心)
- 看板メニュー:つがにうどん・そば、炭火焼き焼き鳥
アクセス:仁淀ブルーの絶景スポット「にこ淵」から最寄り。

レビュー
海ではなく、川の恵みを味わえる道の駅。
仁淀川名物「モクズガニ」を使った“つがにうどん”は必食!
清流の香りとともに、高知の自然を五感で楽しめます。
▼高知県アウトドア情報はこちらから
【旅のヒント】道の駅でウツボと出会うコツ
ウツボを探すなら、以下の3つのポイントを押さえておきましょう!
- かわうその里すさきの特産コーナーをチェック!
→ウツボ加工品の取り扱い実績あり。お土産にも◎ - 幡多エリア(黒潮町・土佐佐賀)の直販所を訪れる!
→ウツボ漁が盛んな地域。鮮魚として並ぶことも。 - 冬(12〜2月)に訪れる!
→ウツボの“鍋シーズン”で、加工品の種類も増加。
まとめ:高知の道の駅で“食文化の旅”を楽しもう
高知の道の駅は、単なる休憩スポットではなく、「地元の食を通して文化に触れられる場所」。
ウツボやカツオを味わうことで、土地の人々の暮らしや風土まで見えてきます。
あなたもぜひ、次の高知旅で道の駅巡りをしてみてください。
運が良ければ、“ウツボ三昧の旅”になるかもしれませんよ。
🦦ひとこと
「高知の道の駅は、腹も心も満たされる場所ぜよ!ウツボもカツオも、地元の味を堪能していきや〜!」



