秋風が心地よく感じられる季節になりました。
私自身も毎年この時期になると「どこか紅葉を見に行きたいな」と思うのですが、そんなときにおすすめしたいのが 高知の秋旅 です。
高知といえば「海」「カツオ」のイメージが強いですが、実は紅葉や秋の味覚もとても豊か。今回は、私が実際に巡って良かった場所を交えながら、秋にぴったりのモデルコースをご紹介します。
1. 奇跡の清流「仁淀ブルー」と紅葉のコントラスト
高知に来たらぜひ体感してほしいのが、仁淀川の澄んだ水「仁淀ブルー」です。
私は昨年、安居渓谷を訪れたのですが、透明な水に真っ赤なモミジが映り込んで、まるで絵画のような光景に息をのみました。
遊歩道も整備されているので、ゆっくり散策しながら写真を撮るのもおすすめです。
中津渓谷も人気で、滝と紅葉のコントラストが美しく、特に朝の光に照らされた紅葉は一見の価値ありです。
2. 歴史と紅葉が重なるスポット
紅葉と一緒に「歴史」を感じられる場所も高知には多いんです。
まずは 高知城。現存天守を持つ貴重なお城で、秋には石垣や堀沿いの木々が赤や黄色に色づきます。お城の黒い外観と紅葉のコントラストがとても美しく、私が行ったときは外国人観光客の方も写真を夢中で撮っていました。
また、竹林寺もおすすめ。高知市内の五重塔と紅葉の組み合わせは迫力があり、境内を歩くだけでも気持ちが落ち着きます。
3. 秋の味覚「戻り鰹」を堪能
旅といえばやっぱりグルメ!
高知の秋の味覚といえば 戻り鰹 です。
藁焼きの香ばしい匂いと、とろけるような脂の旨みは秋ならでは。私は市内の居酒屋で食べましたが、分厚い切り身にかぶりついた瞬間「これを食べに高知に来て良かった」と心から思いました。
地元のお酒と一緒にいただけば、さらに格別です。
4. 旅を楽しむちょっとしたコツ
- 日曜市で地元と交流
毎週日曜日に高知市中心部で開かれる日曜市では、新鮮な野菜や果物、郷土のお菓子までずらり。地元の人と話しながら買い物するのも楽しいですよ。 - レンタカー利用がおすすめ
仁淀川エリアなどは公共交通機関だとアクセスが少し不便。自由に動くならレンタカーが便利です。
まとめ
高知の秋は「自然」「歴史」「グルメ」が一度に楽しめる贅沢な季節。
仁淀ブルーと紅葉の絶景に癒され、歴史あるお城やお寺で文化を感じ、最後は旬の戻り鰹でお腹も満たされる…そんな旅ができます。
今年の秋はぜひ、高知で心も体も満たされる旅を計画してみてください。
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