こんにちは、高知移住を夢見る「こちさん」です。
高知には数えきれないほどの絶品グルメがありますが、私にとって「高知のスイーツといえばアイスクリンと並んで、これ以外考えられない」という不動のNo.1があります。
それが、コミベーカリー(KOMI BAKERY)の「窯出しチーズケーキ」です。
親の帰省で高知を訪れるたびに必ず買い、今では県外の自宅からお取り寄せしてまで食べているこのケーキ。なぜこれほどまでに人を虜にするのか、その魅力を語り尽くしたいと思います!
1. 唯一無二の「しゅわしゅわ・ぷるぷる」食感
初めて食べた人が必ず驚くのが、その食感です。 フォークを入れた瞬間に「しゅわっ」と音が聞こえるような、繊細なスフレ生地。
- 口溶け: 口に入れた瞬間、雪のようにとろけてなくなります。
- 表面のアクセント: つやつやに塗られた特製の「あんずジャム」が、優しい甘さに爽やかな酸味をプラス。
ベイクドチーズケーキのような重さは一切なく、あまりに軽やかなので、気づくと1人でホール(7号サイズ!)の半分くらいペロリと食べてしまう……まさに「魔性のケーキ」です。
2. 「高知の思い出」とセットになった味
私にとって、コミベーカリーのチーズケーキは単なるお菓子ではありません。 小さい頃、親と一緒に高知市知寄町の本店まで買いに行った記憶、家族みんなで「やっぱりこれだよね」と笑いながら切り分けた時間。
高知県民の方に聞くと、「誕生日や手土産といえばコミのチーズケーキが定番」という声も多く、まさに世代を超えて愛されている「高知の象徴」なんです。

誕生日と伝えるとHappy Birthdayの
「ケーキトッパー(Cake Topper」
をつけてくれます
3. 県外組の救世主!「お取り寄せ」という選択肢
「高知に行かないと食べられない……」なんてことはなく、公式オンラインショップやふるさと納税でお取り寄せが可能です!
- 私の楽しみ方: 冷蔵で届くので、まずはそのままの「しっとり感」を楽しみます。 実は少しだけ常温に戻すと、チーズの香りがさらに際立って、より贅沢な味わいになるんです。
高知を知るなら、まずはこの一口から
「高知グルメ=カツオ」だけだと思っている方にこそ、ぜひ一度食べてほしい。
一口食べれば、高知の人たちがなぜこれほどまでにこのケーキを愛し、大切に守り続けているのかが、きっと分かります。
高知移住を夢見る私ですが、このケーキがいつでも買いに行ける距離に住めるなら、それだけで移住の価値がある。本気でそう思っています。
絶品パンも!!
「コミベーカリーの魅力は、実はチーズケーキだけではありません。店内には地元の人たちが毎日買いに来る絶品パンがずらりと並んでいます。高知を訪れた際は、ぜひお店に寄って焼きたてのパンも手に取ってみてください!」
こちさんにおすすめの「コミの絶品パン」3選
記事に書き加える際の参考にしてください。どれも「高知のパン屋さん」らしい優しさと実力が詰まったパンです。
- 角食パン(モーニング)
- コミのパンの基本にして頂点。耳まで柔らかく、ほんのり甘い。チーズケーキと同じく、シンプルだからこそ素材の良さが際立ちます。
- ぼうしパン
- 高知のご当地パンといえばこれ!コミのぼうしパンは、周りの「カステラ生地」のサクサク感と、中のフワフワ感のバランスが絶妙です。アイスクリンと並んで、これぞ高知!という一品。
- 調理パン(カツオサンドなど)
- 意外かもしれませんが、コミは調理パンもボリューム満点で美味しいんです。特にカツサンドは、パンそのものが美味しいからソースとの相性が抜群。
あなたのお気に入りを見つけてほしい!
「高知に行ったら、まずはアイスクリンを外で楽しみ、お土産にはチーズケーキ。そして、明日の朝食のためにコミのパンを抱えて帰る……。
これが、私が考える『最高に高知を満喫するスイーツ・パン活』のフルコースです。
ちなみに私のおすすめパンは、耳まで美味しい角食パン。これを厚切りにしてトーストし、高知の美味しい牛乳と一緒にいただくのが移住後の密かな夢だったりします(笑)。
高知の魅力は、一度の訪問ではとても味わい尽くせません。皆さんもぜひ、自分だけのお気に入りのパンをコミベーカリーで見つけてみてくださいね!
